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レオ歯科クリニックの小児矯正

 

子供のマウスピース矯正

様々な種類の小児矯正がありますよね。1番適しているのはなんだろう?本当にマウスピースだけでよくなるの?マウスピース矯正って?定期的に相談会を行なっております。悩んでいる親御さんはぜひご参加下さい!

 

はじめに・・・とても大切なことです。

 一言で言うと矯正用マウスピースで歯を動かします。口腔周囲機能訓練が大切です。 ワイヤー矯正で治す100%の治療でなく実用的な80%の「歯ならび」と「咬み合わせ」を目指します。

柔らかいマウスピース矯正(T4K,プレオルソ)


日中1~2時間装着+入れて寝る+お口の体操 簡単プログラム!

小児矯正

 

小学生の歯列矯正装置は大まかに2種類あります。マウスピースタイプと、床矯正タイプ

小児矯正

床矯正は、歯列を拡大する事に重きをおきます。

マウスピース矯正は、歯列全体を平均的に正しい位置に誘導します。

床矯正は装置が複雑な機械式で非常にコストがかかります。

マウスピース矯正は安価な既成の装置ですので全体の治療費を下げられます。

そして柔らかい

 

100年前の装置が進化したマウスピース矯正!欧米の子供達の多くが始めています。

小児矯正

 

Q&A

開始時期のタイミングは?

小学1~2年生くらいからはじめるのがベターです。小学5~6年生だと大急ぎ!

小学3~4年生からだとなかなか素直にマウスピースを入れてくれないわんぱくな子もいます。

小学校1~2年生から始めた方が習慣になりやすく素直にマウスピースを装着してくれてます。

家では何をやるの?

マウスピースをして夜寝ます日中は1~2時間装着します。(始めた年齢、歯並びで装着時間は違なります)簡単な個別のトレーニングを毎日3~5分ほど行ないます。

※高学年になるほど、日中の時間を多く装着することが必要です。

来院間隔は?

慣れてきたころには、2~4ヶ月ごとにご来院です。(最初と最後はあわただしい)

どれくらい良く治るの?

治療例をご覧下さい。とても良くなります。

どんな歯並びの子が、治療が必要なの?

ずばり、見た目です!

お母さんから見て「うちの子、歯並び悪いかも・・・」 そう見えれば不正歯列です!(現在日本の小学生の7割の子が不正歯列です。)

 

お母さんの目に間違えはない!

放置すると不正歯列はさらに悪化します。そのうち歯と歯のすきまから舌やくちびるを咬むいたずらで、さらに歯列を乱します。

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小児矯正

主な治療は、マウスピースを軽く噛んでるだけ

 

小児マウスピース矯正の治療の流れ

小児矯正

小児矯正

資料は、写真とレントゲンです。歯型取りをする場合もあります。

セファロ(側方レントゲン)で診断します。問題ないようでしたら矯正治療の開始です。

●マウスピースの装着は就寝時と日中1時間以上(年齢、歯並びで装着時間が異なる)

●毎日簡単なお口の体操

●来院は慣れてきたら2~4ヶ月に1度

●経過の写真とレントゲンを定期的に撮影

●正しく装着されているかをチェック

●個々の治り具合に応じお口の体操を再指導

●段階的にマウスピースの変更(2〜4つ)

●中学1年生くらいで全ての歯が永久歯になるまで続きます

●簡易後戻り防止装置(別途12,100円)

 筋機能型矯正システム(T4K,プレオルソ)

マウスピースを装着し口の周りの筋肉と舌を鍛えることで、正しい歯列へ導きます。間違った舌位置や口呼吸のような筋機能癖を正し、歯並びや顎の発達に良い影響を与え歯列を改善します。簡単なトレーニングが毎日必要です。 筋機能効果 T4Kは、口腔筋の訓練(筋機能効果)を目的としています。現代の子供は、口の周りの筋肉が衰え歯並びが悪くなっています。マウスピースとお口の筋トレにより歯とアゴの位置を改善します。口呼吸や異常な飲み込み、舌の突出した筋機能を治療せずに放って置くと、正しい顔の発育と正常な歯列の発達の妨げとなります。現在の成長の過程で歯列が改善されたら、いったん治療は終了ですが大人の歯がある程度生えそろう中1くらいまでマウスピース装着を続けます。不正歯列に後戻りのしにくい矯正方法です。

非抜歯矯正であること(歯を抜かない矯正)

永久歯を抜かずに矯正治療をするには乳歯が残っているうちです。(3~10歳)

小児矯正

中学生以上の矯正の場合

すべて永久歯になった中学高校生の矯正はの多くは抜歯です。

小児矯正

小学生の矯正の場合

成長期の子供は抜歯しないで座席を増やせます。それが可能なのは小児矯正の時期です。

「おおごと」にならない前に手当するのが早道です。

お母さんが「歯並びおかしいかな?」と思った時が治療開始のタイミングなのです。

ご相談ください!

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当院の実績・治療例 0149

ちょっとした悪習慣が結果的にとんでもないことになります。

小児矯正

遠方の患者さまへ

定期的にメールで携帯カメラで撮影した歯の写真を送っていただいております。※お子さまのケースにもよります。(写真の撮り方は簡単です。スマートフォンがベスト)たいへん多くの遠方の患者さまが多く来院されています。転勤や引っ越しに対応できる矯正治療です。

小児マウスピース矯正のメリット

  • 床矯正のような装置の作成費がかからないため比較的安価
  • 正しく行なえれば、ワイヤー矯正が必要ない歯並びになります。
  • 通院がマウスピースに慣れて来たころには、2~3ヶ月に1度
  • どの矯正より痛くない!
  • 永久歯の抜歯をしないこと(例外あり)
  • お顔の表情筋が鍛えられ表示豊かになります。
  • 骨格も正常範囲に近づけられること
  • 夜寝てるときに装着(日中1時間以上装着)
  • ぽかん口(いつも口が開いている)が閉じること
  • 風邪を引きにくくなること(免疫力向上)
  • アメリカ・ヨーロッパでは最も多くやられている矯正システムであること

 

 

小児マウスピース矯正で成功するポイント

  • 子供が装置を入れていないと良くなりません。管理ができないお子様だけにお任せできないこと。ご家族の協力が必要です。
  • 生涯の歯並びを保証するものではありません。歯並びは動き続けます。
  • お口の筋肉のトレーニングが毎日必要です。筋肉が歯並びを作ります。
  • 日中1~2時間以上装着しなければならない場合も(特に高学年から始める場合)
  • 中学1年(大人の歯が生えるまで)くらいまで経過を観察する必要がある。
  • 小児矯正を行っても、大人になって再度矯正が必要になることがある。(遺伝的な成長や後戻り)
  • 装置を乱暴に扱うと壊れることがある。(デリケート)
  • うつ伏せ寝、ほう杖、舌いたずら、口の癖など悪習癖があると良い結果がでない。

最新の小児マウスピース矯正治療

小児矯正

入れて寝る+日中1時間以上装着+お口の体操簡単プログラムです!

口呼吸、下癖、逆嚥下などの口腔筋機能癖を改善します。口腔筋機能癖(ゆびしゃぶり、肘杖、うつ伏せ寝)の矯正による顔貌と歯列の改善します。正しい歯列に誘導するマウスピースです。※使用時間は就寝時と、日中1~2時間以上の装着

Q&A

●なぜ治療費が安いの?

院長自らが担当し、外部からの矯正専門医を雇用しておらず矯正医の人件費がかからない。床矯正は制作費用が高額なのに対し、既成のマウスピースは費用が安く済むためです。

●本当に良くなるの?

ハイ!1000人以上の子供を矯正してきました。多くのケースが治療例でご覧になれます。

●どんな歯並びが対象ですか?

出っ歯、受け口、歯列狭窄、前歯のガタガタ、すきっ歯が対象です。ご相談下さい。

●マウスピースに違和感がありますか?つらいですか?

どの子でも2週間でなれます。違和感は慣れます。

●来院回数は?

マウスピースに慣れてきたら3~4ヶ月に一度の来院です。

●何歳までやるの?

永久歯に代るまでです。12歳前後

●マウスピースの寿命は?交換は?

ソフトタイプで男女1年ほどです。ハードタイプで男の子1~2年、女の子2~3年くらいです。

●鼻がつまっていても大丈夫?

マウスピースをして鼻呼吸ができない場合はお口のわきから呼吸ができます。

●あごが小さいと言われたけれど大丈夫?

歯列幅を広げることが得意な矯正です!(下顎の輪郭が広がる訳ではない)

●歯の数が少ないけど大丈夫?

はい。ご安心下さい。何もしない方が良くありません。

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小児矯正

you tube  口呼吸(ポカン口)が歯並びを悪くする

あいうべ体操

 

あいうべ体操考案者の今井一彰先生の『べー』

他院にはない、レオ歯科クリニック独自のプログラムの一部を紹介します。この体操を1日30回以上行うなうことでより早く歯列を正します。あいうべ体操により口呼吸から鼻呼吸に正します。ぽかんと口を空いた状態から、いつも口を閉じた状態になります。口呼吸は、歯並びを崩すだけでなく、のどが乾燥することで虫歯や風邪を引きやすくします。ぜんそく、アトピーの原因とも言われています。

 

小児矯正

T4Kには多くの種類とサイズがあります。

オーストラリアのシステムです。症状に合わせて使用しています。

 

当院の実績・治療例 0149

 

マウスピースだけで治しました。似た歯並びの子ははじめましょう!レオ歯科クリニックでとても良い結果がでています!現在300人以上の子どもたちが当院で頑張ってます!

マウスピースだけで治らない場合のワイヤー矯正のリカバリーもしています。マウスピースと併用して行います。

プレオルソ PREORTHO

小児矯正

T4Kに似た矯正器具になります。お子様のケースにより使用しております。純日本産で、日本人の子供にあったマウスピースになってます。

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プレオルソ開発者 大塚先生

 

小児矯正

小児矯正レポート

小児矯正小児矯正

 

レオ歯科クリニックの小児マウスピース矯正

小学生に対して、ワイヤー矯正をしないことを目指しています。
レオ歯科クリニック独自のプログラムで他院にはない結果を出せます。本当にそんなに簡単に治るの?いいえ、マウスピースを単に装着したからといって治るものではありません。かえって悪くなる場合もあります。治療には、経験とノウハウが必要なのです。意図しないよからぬ歯列になるケースも多くあります。ぜひ説明会にご参加ください。定期的に説明会を設けています。お電話、ネットでお申し込みできます。事前に問診票をお送りします。ご持参ください。お待ちしております。

小児矯正

 

小児矯正

感動的なお手紙ありがとうございました。はげみになります。

 ●治療例

 

●小児マウスピース矯正費用 300,000円 (税込330,000円)(令和5年6月改)

相談無料

相談は1度のみお受けします。

簡易検査料

10,000円(税込11,000円)

(検査のみご希望のかた)

治療費用

290,000円(税込319,000円)

毎診療費無料

矯正治療終了後の後戻り防止マウスピース上下セット11,000円(税込12,100円)

医療費控除が認められます。

※費用は予告なく変更されることがあります。